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最新情報: 10.November 2008


「ミャインターミョオー僧院付属小中学校建設計画完成!」

ODA

6月26日(木)午前8時から竣工式並びに引き渡し式をミャンマー政府から宗教省副大臣、社会福祉省局長、日本大使館から参事官、僧院運営委員会、建設推進委員会、南東アジア交流協会等出席し、地域住民多数が見守る中賑々しく執り行われた。
前日25日午前10時から、日本大使館調整委員(一級建築士)、建設会社KTT社、外部監査人Maung Maung Hteik、南東アジア交流協会が立ち会いの下、竣工検査を行った。 竣工検査が無事終わったので請負契約に基づき最終の工事代金を支払う。

完成した新校舎
完成した新校舎

昨年12月22日に着工式を行ってから途中サイクロン“ナギラス”の襲来があったが、建築途中の被害は微少で済み、工事は順調に進捗して予定通り6ヶ月で新校舎は完成した。この新校舎は2階建て(RCC構造)、教室は10教室で生徒350名が学ぶ事が出来る。将来パソコン教室を予定し配線工事も行う。 新校舎に掛かった総費用1,008万円で、内894万円(工事費、付帯費用含)は、外務省「日本NGO連携無償資金協力」の支援金を充てる。
又、備品(黒板、先生の机・椅子、生徒の机・椅子)については、(財)ひろしま・祈りの石国際教育財団助成金50万円を活用し自己資金として63万円を充てた。この新校舎は今後の学校建設のモデルケースになると現地関係者の評価を得た。 それは今回のようなサイクロンがあった時には、避難所としての活用が可能となる。

関係者による竣工式テープカット 社会福祉省局長へ引渡目録贈呈
関係者による竣工式テープカット 社会福祉省局長へ引渡目録贈呈



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