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最新情報: 18.June 2010


「ピンニャタットパン僧院付属小中学校建設・竣工式&引渡式」

ODAJapan

8月24日(火)午前9時、竣工式並びに引き渡し式を開式した。
在ミャンマー日本国大使館から多田清富二等書記官、ヤンゴン管区宗務総括長、ヤンゴン管区僧院学校教育管理委員会委員長、マヨゴン地区平和開発評議会議長等多くの関係者が出席して執り行った。
式典では、日本国を代表して多田二等書記官より「学校というものは、国の未来を担う子ども達への教育の場であり、学校教育はミャンマーの発展にとっても非常に重要である。日本政府としては今回の支援を通してミャンマーの発展に微力ながらも貢献できたことを非常に嬉しく思う」と教育分野の支援の重要性について挨拶された。
地域コミュニティを代表して僧院学校管理委員会ミャアウン議長から、「このような立派な校舎が日本国の支援で建設される事は非常に稀な機会であり、我々は心から感謝している。我々は新校舎を大切に維持管理する事誓う」と謝意を述べられた。
引き続き開校のテープカットを行い、式典出席者が新校舎内部等見学し、式典は無事終了した。新校舎建設事業資金は、日本NGO連携無償資金協力支援金 8,894,695円を充てた。この工事は、一昨年のミャンマー・サイクロン復興支援活動の一環として、寺子屋支援活動に取り込んでいる。
「日本NGO連携無償資金協力」申請案件に関して、「我が国ODA大綱」の大規模被災地域に対する支援は我が国ODA大綱の基本方針の一つである「人間の安全保障」に合致しているほか、教育分野への支援は同大綱の重点課題である「貧困削減」にも合致していると審査評価を受けた




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