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今後の活動
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今後の活動内容

平成23年4月、軍事政権からティンセン大統領による民主化政権になり、アジア最後のフロンティア、ミャンマーと騒がれています。

これまでの軍事政権下で、ネウイン首相時代26年間は社会主義国家で、鎖国政策を26年間行っていました。1988年8月8日の民主によるクーテターにより、軍事政権が出来ました。悪政タンシュエ議長が誕生したのです。民衆には一切の自由を27年間剥奪しました。

我々も体験しました。直ちにヤンゴン大学始め全国116の大学が閉鎖されました。アメリカや欧州から経済制裁を受け、国民は非常に貧しい生活を送っていました。国連から最貧国と指定されました。今も解けておりません。

ところで、次期予定しています“ピンニャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業”の近辺に三井物産が作ったミンガラドン工業団地があります。民主化後移動が自由になり、多くの人たちが生活を良くするためにこのミンガラドン工業団地へ職を求めて移動してきます。

なかなか就職は出来ません。辛うじて就職が出来ても賃金は102米ドル/月(JETRO調べ)です。全国民世帯数の約80%が低所得者で、年収は500米ドル(ADB調べ)以下で、生活は大変苦しく経済的に余裕はありません。

やっと初等・中等教育が義務教育制度が導入されました。公立学校は授業料は無料になりましたが、制服や教科書、机・椅子使用料、施設修繕費、補修授業料等は従前通り教育費として必要です。僧院付属学校は全て無料です。孤児たちには給食がでます。ここ、ピンニャメイ僧院付属小学校に毎年就学希望者が増加しており、収容スペースが無く断っているのが現状です。この地域には、公立小学校1校あり、児童1,160名、僧院付属学校1校児童160名就学しており、これ以上の受け入れは厳しい状況にあります。

ご覧の通り教室とは言えません。490名が境内のあちこちの廃墟になった建物を再利用して教育を行っています。教育環境の改善が早急に必要です。民政化になっても現状は、何も変わっておりません。2000年の歴史がある僧院付属学校は、全国に約3000校あります。

我々はこれまで、16校教育環境の整った校舎を造ってきました。“ピンニャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業”を3年計画で準備しております。




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