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これからのミャンマーでの活動

平成25年9月、ミャンマー政府は、教育制度改革として、僧院附属高等学校の資格を全国6校の優秀な中学校を推薦し、平成26年3月ヤンゴン地域からナマウ僧院附属小・中学校に高等学校の資格を認可され、僧院は受理する。

ヤンゴン地域からナマウ僧院附属小・中学校に高等学校の資格を認可

認可の条件として、高等学校専用校舎並びに高等学校専門教師を採用する事が条件として教育省から提示された。

新校舎は資金面で建てることは出来なかった。
ナマウ僧院附属高等学校は、平成26年6月から開校した。
現在、高一は121名、高二は50名があり合わせの校舎で学んでる。

ミャンマーの状況は、大幅な人材不足で、経済が停滞している。 公立高等学校への就学率が33%、大学は3%(内約80%が女子)。

その理由は、貧困で教育費が捻出できない事にある。そこへ行くと僧院附属高等学校は中学校4年卒業試験で単位が取得すれば高等学校へ無料で進学できる。 更に高等学校で成績優秀な学生は、僧院学校運営委員会が推薦して入学させている。

今回のミャンマー政府の教育制度改革は、人材育成に僧院並びに地域コミュニティが貢献する事になる。
「ナマウ僧院附属高等学校教育環境改善のための新校舎建設事業」を準備している。




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