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SAEA NEWS 50号 (平成27年3月20日更新)



『第22回ワン・ワールド・フェスティバルに出展参加!』

◆平成27年2月7日(土)、8日(日)の二日間、午前10時から午後5時まで。今回の会場は扇町公園、関テレ扇町スクエア、北区民センターでの開催となる。来場者は前回の倍で約3千人の方が来場され盛大であった。

会場がこれまで天王寺での来場者と若干違いがあり、また、会場が分散しており戸惑いも感じられた雰囲気が見受けられた。子ども連れや珍しい民芸品を目当ての来場者少なかったように思われる。大人が多く見受けられた。南東アジア交流協会の出展ブースは、北区民センターの2階で場所としては良い所であった。これまでのブースと比較してパネル等の貼れるスペース狭く、ボードに貼り付けが大変苦労した。

今回は誰彼には資料を配付しなかった。関心のある方のみ限定して配布した。50名に限定して配った。中身は、パンフレット、会員募集、寄附金お願い、インターン募集、クラウドファンディング紹介等セット。

第8回スタディツアー募集の2種類とした。次のイベント迄に、パネル内の写真構成を来場者の目に留まる内容に換える必要を感じ、標題を「ミャンマーに教育支援を!」。今回募金箱を置く、601円募金をして頂いた。今回の特徴は高校や大学の国際協力団体が数多く参加した。意見交換もできた。




『京都外国語大学・プレゼンテーション・ピースに参加!』

◆平成26年12月6日(土)、午後1時から4時迄。会場は京都外国語大学7号館小ホール。「Presentation for Peace」と題して、国際協力団体BWP(京都外国語大学)が主催し、関西国際交流団体協議会が協賛した。「国際問題解決のため行っている国際協力団体の取り組み、また支援先の国の現状」を題して、JICA、NGO3団体、企業1社、学生5団体の計10団体がプレゼンテーションを行った。当会は、パワーポイントを用いて「ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を!」を題して標題のとおり、何故ミャンマーを支援対象国に選択したか。支援活動が僧院付属(尼僧院)で分野が教育なのか。支援対象国の現状(軍事政権から民政化へ生活環境)、そして教育環境どうなのか等を中心にプレゼンした。




『第8回スタディツアー・ミャンマーのお誘い!催行』

◆南東アジア交流協会がミャンマー連邦共和国での支援先、僧院付属学校を訪ねて子ども達や先生達との交流。更に学校を支えている僧侶や地域コミュニティの方々とも意見交換も行いスタディツアーを通じて教育環境の在り方を見学します。他のNGO団体のスタディツアーとひと味違うこのように各僧院付属学校を訪ねる「学ぶ旅」に是非とも参加しましょう!。子ども達が待っております。また、折角微笑みの国にミャンマー来ており一部観光も取り入れております。

◆日程は、平成27年8月23日(日)から28日(土) 5泊7日の旅程です。1年で一番良い気候の時を選択しております。

  • 1日目
    ・午前・関西国際空港出発、途中ハノイで乗り継ぎ夕刻ヤンゴン空港へ到着。送迎バスでホテルへ。
  • 2日目
    ・午前・オリエンテーション(現地スタッフ合流)
    ・午後・ピンニャメイ僧院付属学校教育環境改善事業・見学。
  • 3日目
    ・午前・ナマウ僧院付属学校訪問・先生や子ども達と交流。
    ・午後・市内観光(シュエダゴォン・パゴダ 他)
  • 4日目
    ・午前・ミャンマー民俗村・見学。
    ・午後・ライダマティタグ尼寺付属学校訪問・授業見学。
  • 5日目
    ・午前・ミャインターミョオー僧院付属学校訪問・先生や子ども達と交流。
    ・午後・市内観光(スーレ・パゴダ他)
    ・夕刻・“ミャンマー伝統舞踊鑑賞夕食会”
  • 6日目
    ・午前・北オカラッパの“戦没者慰霊碑”献花・拝礼。
    ・昼食・“さよなら昼食会”
    ・午後4時まで自由行動可。
    ・夕刻・ホテルチェックアウト、専用車でヤンゴン空港へ。
    ・午後19時ヤンゴン出発、途中ハノイで乗り継ぎ。
  • 7日目
    ・早朝・関西国際空港へ到着、入管手続き後開催。

宿泊先は、セントラル・ホテル(ヤンゴン市中心街)。利用航空は、ベトナム航空。旅行代金は、181,600円(2名1室利用)、尚1名宿泊の場合35,000円の追加料金が必要。募集人員は、15名募集(最小催行人員10名) 応募締切は、平成27年7月13日(金)。随行員は、南東アジア交流協会から出発から帰国まで随行員がお世話します。現地では、現地スタッフ並びに旅行会社のスルーガイドがつきます。旅行企画は、特定非営利活動法人南東アジア交流協会。主催旅行は、(株)フェニックス・エンターテインメント・ツアーズ関西支店。

◆詳しい内容は、「第8回スタディツアー・ミャンマーへお誘い!」パンフレットをご覧下さい。余談ですが、昨今ミャンマーでは諸物価(特にホテル代、車代等)が高騰しており、費用については 質を落とさず精一杯の努力をさせて頂きました。是非共皆様お誘いの上ご参加お待ちしております。




『クラウドファンディングに参加!』

◆今年1月6日、READYFOR株式会社から“クラウドファンディングの新春企画”のお誘いがあった。先ずクラウドファンディングとは何ぞや。「インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集める仕組み」新しい資金調達の手段として今注目されているシステムだそうだ。新春企画の応募期限が1月13日であまり時間が無い。手順として先ずプロジェクトの内容を200字で纏める。タイトルは『ミャンマーの恵まれない子ども達に教育をテーマに子ども達に机・椅子やノートや鉛筆を援助したい』ミャンマーの生活環境や教育環境を纏め是非必要なのだと訴える。

集めたい金額は120万円。1月8日上記内容で応募した。取り敢えず承認された。

次に2次審査のため、プロジェクトの概要をまとめる。「ミャンマーの恵まれない子ども達に机・椅子や文房具を援助する!」と題してストーリーは、

  • 私たちのミャンマーにおける教育支援活動は…
  • 私たちのミャンマーにおける教育支援活動のその背景は…
  • 私たちのミャンマーにおける教育支援活動の今後の在り方は…
  • 私たちは皆様にご支援をお願いします…等

1500字にまとめ、写真25カットを添えて1月12日提出した。引き続きプロジェクト概要書(契約書の原本)をまとめ提出する。2次審査パス。

次の手順として、いよいよプロジェクトを公開のためのプロジェクト・ページ構成のストーリー文書と写真挿入と併せて原稿づくりに入る。集めたい金額も113万円に練り直した。

1月29日完結し、1月30日午後4時オーブする。期間は90日間。90日間で集めたい金額に達成しなかった場合はご破算になり、カード決済はしない。費用負担は無償です。達成すれば、17%(7%はカード決済手数料、10%はプロジェクト掲載利潤)手数料として差し引かれ残金を指定口座に振り込まれる。手数料17%は集める金額に織り込み済み。

このプロジェクトが達成できることを乞うご期待!




『大学の国際協力団体とコラボレーション企画!』

◆2月8日、ワンワールドフェスティバル会場で、出展している関西学院大学・国際交流国際協力支援団体Club GEORDIEの小浦悠紀子さんと国内で小学生中心に行っている教室での授業は、情報中心のカリキュラムで実践しており、授業の内容を充実するために実体験の支援活動を織り込みたい。今後ヒアリングを行い授業内容の改訂を行う。

京都外国語大学・国際協力団体BWPの只野杏奈さんと国際協力の具体的な支援活動をしたい。先ず小さな事から始めたい。学内の学生対象に鉛筆やノートを集める事を提案した。

滋賀大学では、英語版の絵本を創作して寄贈したい。ミャインターミョオー僧院、マハガンダヨン僧院の図書室に出来次第置く事になる。

今、学生の大半は学内で国際協力団体を作り国内で活動している。中にはNPO法人に進展している。




『事務局通信』
  1. 9月25日、会報誌SaeaNewsVol:49発行。
  2. 9月30日、関西国際交流団体協議会を通じて匿名で母親の遺言により貧しい国の子ども達の小 学校建設資金を供出したいと申し出があり、検討資料等提出した。
    最初の希望は、完成した校舎に寄贈者の銘板を付けて欲しいとの事で合った。が、最終的には寄贈者の名前を学校名にする事が条件となり断念した。当会の支援地域は宗教省管轄の僧院付属学校であり、教育省の認可を得た正規の付属学校である。
  3. 10月2日、(株)WEB-SEED受託でホームページのデータを更新する。
    トップページのお知らせ欄に何ら却下の説明が無かったピンニャメイ僧院付属学校建設計画申請に対しての顛末を掲載した。早速、外務省国際協力局民間援助連携室からクレームの電話があった。
  4. 10月9日、大阪商工会議所において「平成26年度助成事業発表会」に橋事務局長出席する。
  5. 10月10日、京都国際センターにおいて、「国際協力ステーション京都」に参加したNGO団体と主催者による「振り返り会」に橋事務局長が出席した。
  6. 10月19日、大阪大学豊中キャンパスに於いて、関西国際交流団体協議会主催、NPO研究フ ォーラム「持続可能社会とNPOの人材育成」に橋事務局長出席する。
  7. 10月22日、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン大阪事務所に於いて「ミャンマーの子ども達の安心安全な環境のために」海外事業部ミャンマー事業担当者から子どもの保護及び保健栄養事業の活動報告を聞く。橋事務局長が出席した。
  8. 10月27日、ミャンマー在日本国大使館から平成22年度案件として実施した「ダマティディ僧院付属タケタNo.6小学校建設計画」について、在外公館が事後状況調査に関して、総合評価‘A’の報告が届いた。これまでのミャインターミョオー僧院付属学校、マハガンダヨン僧院付属学校、ピンニャタットパン僧院付属学校とも総合評価‘A’を得ている。
  9. 10月31日、大阪市北区民センターに於いて「第22回ワン・ワールド・フェスティバル」のブース出展の説明会に橋事務局長が出席した。
  10. 11月4日、京都事務所に滋賀大学の国際協力で教育に関して何ができるか、ヒアリングで来訪した。彼らは絵本を創作しており、出来上がれば図書室のあるミャインターミョオー僧院付属学校やマハガンダヨン僧院付属学校へ寄贈したいと申し出る。
  11. 11月9日、ひとまち交流館・京都主催「市緑堂プレゼンテーション」を東本願寺渉成園に於いて開催され、橋事務局長が出席した。
  12. 11月10日、平成25年度年次報告書発行し、会員各位に配付した。
  13. 11月16日、大阪大学豊中キャンパスに於いて、関西国際交流団体協議会主催、NPO研究フ ォーラム「NPOのファンドレイジング・協働」に橋事務局長出席する。
  14. 12月6日、京都外国語大学7号館に於いて国際協力団体BWP主催「プレゼンテーション・ピース」にプレゼンターとして画像を使って“ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を”活動紹介を橋事務局長が行った。参加はJICA、NGO団体2、企業1、学生団体6、計10団体。
  15. 12月14日、大阪国際交流センター小ホールに於いて、関西国際交流団体協議会創立30周年記念シンポジウム「グローバル時代のNPOの役割と人材育成」に橋事務局長出席する。
  16. 1月7日、READYFOR株式会社より新春企画のクラウドファンディングに参加の依頼を受け、 検討の結果、参加する事にした。1月31日プロジェクトを公開した。
  17. 1月21日、「第8回スタディツアー・ミャンマーへお誘い!」催行企画に着手する。
  18. 1月23日、東山いきいき市民活動センター、スモールオフィス入居団体と懇親会へ出席する。
  19. 1月24日、ゼスト御池地下街にて、京都市主催「きょうと地域力アップおうえんフェア」の  ブースへ写真等で出展した。開催時間の関係で資料は20名に配付した。
  20. 2月7日、8日、関西テレビ、扇町公園、北区民センターに於いて「第22回ワンワールドフェスティバル」にブースへ写真パネルで出展する。
  21. 2月7日、関テレ扇町スクエア3階においてOWFに参加した団体を対象にNGO/NPO支援制 度説明会後、外務省国際協力局民間援助連携室・江原功雄室長と会談する。
  22. 2月26日、京都市地域自治推進室・市民活動支援担当者に認証地域変更に関して相談する。
  23. 3月17日、(株)WEB-SEEDへホームページ更新データを送信する。



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