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SAEA NEWS 52号 (平成28年8月15日更新)



西日本最大! 世界につながる国際協力のお祭り
『第23回 ワン・ワールド・フェスティバル』へ出展。

◆平成28年2月6日(土)・7日(日)午前10時〜午後5時、カンテレ扇町スクエア、北区民センター、扇町公園で、主催・ワンワールドフェスティバル実行委員会、共催・(一財)大阪市コミュニティ協会、協力・外務省、協賛・味の素(株)、大阪ガス(株)、パナソニック(株)、西日本旅客鉄道(株)、(独)国際協力機構等他多数、後援・総務省、文部科学省、経済産業省、環境省、大阪府、大阪市、関西テレビ放送(株)他多数。行政機関、NGO団体、大学、高等学校等178団体出展。参加者両日約3500人等盛大開催された。当会は11回連続ブースに出展する。

◆2月6日・午後5時30分から関テレ扇町スクエア3階メビック扇町交流スペース3にて、例年通り外務省や政府機関、民間財団による“NGO/NPO支援制度説明会”が開催され、外務省国際協力局民間援助連携室関室長と説明会の後、交流会で面談する。平成28年度、日本NGO連携無償資金協力へ事業申請する旨伝える。

◆当会の出展ブース会場は、北区民センター2階で、前年度と同じフロアーであった。
当会のブースへ来場された方とは、なぜ当会が“ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を”掲げ支援活動を行っているか、パネルや写真等説明しながら時間をかけて話ができた。
また質問で、民主化のミャンマーの現状について真剣に大半の方が聞かれた。その中で大阪府下中学校の先生をされてる方は、一時期ミャンマーで生活をした経験があったので、詳細な質問があった。今、中学校の先生は激務で、時間に余裕が無いが、出来ればボランティア活動をしたいと申し出があった。
今回から、同じフロアーに関西大学付属小・中学校も出展していた。見ていると父兄(母親)が大変であった。NGO活動は出来ないが、未開発国の子ども達とレター交換等で現状を知り、将来のNGO活動に備えている。
当会もインターンシップを募集しているが、これまでとは様変わりしている。インターンの希望期間が短いのである。大体夏休みの後半約2週間。ただNGO活動の触りだけを知る。当会は断っている。現状、各大学で独自のNPO法人を創って活動している。そこで本格的に活動するそうです。




『ミンガラドン郡サンピャ村ピンニャメイ僧院付属小中学校教育環境改善のための新校舎建設事業・その後の進捗状況』

◆前号(SaeaNewsVol:51)で、外務省国際局協力局民間援助連携室の対応に関して報告しました。
5月26日、平成27年度日本NGO連携無償資金協力申請の手引(実施要領)、申請手続きにより、先ず外務省へ電話する。最初に「在外公館(日本大使館)への事前相談在外公館によるアドバイス」指示され、早速、指示通り日本大使館へ“申請書”(写し)送附し、指導等伺うことにした。

6月3日、日本大使館から返信があり、その内容は先ず校舎建設費について、日本大使館の草の根無償資金での標準仕様で、580万円で建設は可能である。
多分申請書に記載している、RC構造2階建て4教室、階段付き、142名収容、什器備品、側溝、電機配線等で、建設費は653万円と比較して高いと言っている。日本大使館の標準仕様に合わせると(建設費512万円+材料運搬費17万円+施工管理費36万円)565万円で建築可能である。実際に現地では、平成24年3月、日本国大使館が草の根無償資金で、「ヤンゴン地域タリン郡ケタラワディ尼僧院付属学校新校舎建設計画」RC構造2階建て4教室、トイレなし。6,878,187円で完成したと外務省のHPに掲載している。
この尼僧院は、当初当会で計画を遂行予定だったが、学校運営委員会の組織化が出来なかったので断念した尼僧院です。平成26年1月見学する。
二番目は、日本大使館は三ヶ年掛けて事業遂行は、間接経費が増加するので必要性がない。との評価です。
当会は国際協力における重点課題として予算を組むと、2,843万円、工期15ヶ月。当会の事業規模なら助成金の限度額上限は、約1,000万円で計算行った。これを開発協力事業で一ヶ年で申請すると、現行予算から、先ず工期は約9ヶ月。人件費、渡航費、車両費等の間接経費が軽減できる。

校舎建設を1ヶ年に変更すると設計変更を行う事になる。

  1. 校舎はRC構造2階建て12教室、
  2. 階段を1ヶ所に集約して建物の中央に設置、
  3. トイレ、受水槽、浄化槽等を1ヶ所に設置する。

現行の設計は校舎3ヶ所併設、階段2ヶ所、トイレ・受水槽・浄化槽等は2ヶ所設置になっている。渡り廊下2ヶ所は無くし、中央階段室から直接トイレへ接続する。これでかなり建設費の大幅な軽減が可能となる。試算すると概算予算は2,259万円になる。
6月1日現在、児童・生徒収容人員の調査結果509名。前回より18名増員している。
多分外務省は言明しないが、日本大使館の言い分を払拭しないと前進出来ないと考えている模様。
収容人員が確定したので再度設計に着手する。現行設計の4教室×3棟=12教室を1棟に変更する。

◆7月27日の外務省国際局協力局民間援助連携室主催「平成28年度日本NGO連携無償資金協力の実施要領説明・意見交換会」に出席した。
主な改訂箇所は、開発協力事業のN連供与資金の限度額の解釈。申請書の内、N連対象事業に従来の開発協力事業に「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標(ゴール)1〜17中から選択」事業の必要性・背景に事業実施国における一般的な開発ニーズの中から「持続可能な開発目標(SDGs)」の内容に沿った事業であること。等記載が必要になる。
会合の後、外務省国際局協力局民間援助連携室課長補佐と「ミンガラドン郡サンピャ村ピン二ャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業」会議後5時30分から約50分、担当官と現行の申請書並び日本大使館の提言に関して協議する。
結論から、現状の申請書(重点課題事業)では8月31日締め切りに受理は不可能。申請手引書の変更等参照要。又、申請書の中身でインパクトが弱い箇所が5ヶ所あり、文書表現の強化が必要になる。
当方の質問に対して担当官の考えとして、「双方で時間掛けて解決しましょう!平成29年4月にN連贈与契約締結を目標!」これらに沿って当方も再度準備を開始する。
先ず、日本大使館の言い分を払拭。顛末で記載した内容で払拭は可能になる。調査結果が出れば直ちに設計を依頼。工事直接費、間接経費等は大幅に軽減は可能で、日本大使館の言い分は払拭可能になる。




『World EXPO 2016・心のつながりが世界を変える!』へ出展

◆9月3日(土)AM11:00からPM5:30 会場・グランフロント大阪ナレッジキャピタル、コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪北館B2)
主催・大阪青年会議所。当会は、一昨年に引き続きブース出展(写真パネル等)いたします。
当会は、「ミンガラドン郡サンピャ村ピン二ャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業」中心に展示いたします。




『国際協力ステーション2016』へ出展

◆9月10日(土)、11日(日)AM10:00からPM18:00。会場:京都駅ビル2階インフォメーション 前と9階京都府国際センター。主催:京都府国際センター、JICA関西。
当会は、第1日目9月10日(土)京都駅ビル2階インフォメーション前、国際協力団体紹介ブースに「私たちは“ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を!”をテーマに支援活動を行っています。子ども達が安心・安全な教育環境で学習出来るように改善に努めています」
ミンガラドン郡サンピャ村ピン二ャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業を写真パネル等中心に出展します。




『事務局通信』
  1. 1月7日、JICA関西主催“国際協力NGOスタッフ向けセミナー”【プロジェクト成功への道しるべ】1日目、会場・ニッセイ新大阪ビル、橋 参加。
  2. 1月8日、JICA関西主催“国際協力NGOスタッフ向けセミナー”【プロジェクト成功への道しるべ】2日目、会場・ニッセイ新大阪ビル、橋 参加。
    事業申請の総括表を模擬作成。
  3. 1月29日、JICA関西主催“国際協力NGOスタッフ向けセミナー”【プロジェクト成功への道しるべ】3日目、会場・ニッセイ新大阪ビル、橋 参加。
    事業申請の上位目標をソフト面を先にハード面を続ける模擬作成。
  4. 2月6日(土)、7日(日)、「第23回ワン・ワールド・フェスティバル」ブース出展。
  5. 2月13日(土)、PARTNER国際協力団体登録(JICA)。
  6. 2月24日(水)、大阪市船場法人市税事務所へ法人・事務所等異動届け(名称変更)、受理。
  7. 3月24日(水)、大阪府中央府税事務所へ法人設立等申告書提出、受理。
  8. 4月15日(金)、大阪府中央府税事務所へ平成27年度道府県民税の均等割申告書、法人府民税の減免申請書等提出。5月27日付け、法人府民税の減免通知書受け取る。
  9. 4月15日(水)、大阪市船場法人市税事務所へ平成27年度市民税の均等割申告書、法人市民税減免申請書等提出。7月7日付け、法人市民税減免通知書受け取る。
  10. 4月18日、平成27年度の会計監査を受ける。
  11. 4月22日、持つ周りの第 回理事会開催、平成27年度決算、平成28年度事業計画、平成28年度活動予算等審議する。
  12. 4月27日、第14回通常社員総会案内並びに資料等正会員宛送附する。
  13. 5月11日、第14回通常社員総会開催。議案等全て可決された。
  14. 5月12日、大阪市へ平成27年度事業報告書提出。大阪法務局へ資産変更登記申請。
  15. 5月14日、「ミンガラドン郡サンピャ村ピン二ャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業」外務省国際局協力局民間援助連携室へ提出準備開始。
    今回は、国際協力重点課題として3年計画で設計書も変更し膨大な資料になる。
  16. 5月18日、京都府国際センター、JICA関西主催の9月10日・11日開催「国際協力ステーション2016」に参加申し込む。
  17. 5月26日、外務省国際局協力局民間援助連携室へ「ミンガラドン郡サンピャ村ピン二ャメイ僧院付属小学校教育環境改善のための新校舎建設事業」申請に関して、電話で事前相談を行う。
    申請手続きにより、先ず在外公館(日本大使館)へ事前相談するように指示を受け「申請書」を送達する。
  18. 6月3日、在外公館(日本大使館)担当官から問題点指摘内容を受理し、直ちに外務省国際局協力局民間援助連携室へ転送する。
  19. 6月24日、大阪市青年会議所主催、9月3日「World EXPO 2016」に参加申し込む。
  20. 7月10日、JICA関西主催、20日開催「在関西市民団体・NGOとJICAとの意見交換会」に参加申し込む。
  21. 7月14日、外務省国際局協力局民間援助連携室主催、27日「平成28年度N連の実施要領説明と意見交換会」参加申し込む。
    担当官から終了後、申請書等に関して協議の旨連絡受ける。
  22. 7月16日・17日、高野山成福院に於いて「第51回ビルマ方面戦没者追悼大法要」に八年振りに参列する。
    参列者が年老いて激変していた。



新刊紹介
  1. 本音でミャンマー」著者・寺井 融、発行所・カナリア、定価・1,400+税
    …もうこの国の建前論はいらない…
  2. 「観光コースでないミャンマー(ビルマ)」著者・宇田有三、発行所・高文研、定価・1,800+税
    …この一冊で、ミャンマーの歴史・民族・宗教がわかる!…
  3. 「ミャンマーもつれた時の輪」著者・射場博之、発行所・イカロス出版、定価・1,600+税
    …多彩な伝統を貫いて謎めいた時間がながれるミャンマーの素顔…



今年も国際協力ステーション2016に参加します

【開催日】
平成28年9月10日(土)10時〜6時

【会場】
京都駅ビル2階インフォメーション前会場
に当会は出展しております。

☆ 皆様のご来場をお待ちしております。
※チラシを同封しております。



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